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畑

シェフたちの畑

アクアイグニスのシェフ達は、素材に対して非常に強いこだわりを持っています。
美味しさの本質は美味しい素材にある。その事を誰よりも深く知るシェフ達のこだわりを体現するのが、
アクアイグニスの2つの畑「TSUJIGUCHI FARM」と「畑っちぁーの」です。
原点である土作りから素材を見つめ直し、収穫した素材に最も近い場所で一品を創り上げること。
その意味を、ぜひ味わって感じていただければと思います。

辻口博啓の畑 TSUJIGUCHI FARM

より安全で、より美味しいスイーツを食べて頂くことを追求すると、やはり食材に至ります。TUJIGUCHI FARMのいちごは農薬を必要最小限に抑えた減農薬栽培・自然界の物をふんだんに使った有機肥料栽培でいちごを作っています。そんな贅沢な栽培をしているいちごをぜひご賞味ください。

TSUJIGUCHI FARM

素材にこだわる辻口博啓が運営する、いちご園です。
「紅ほっぺ」と「章姫(あきひめ)」という2種類のしっかりとした味わいのいちごを、大規模なビニルハウスで栽培しています。
高設ベンチで温泉の熱を使って苗の土を温める栽培方式を採用し、
蜂による受粉や減農薬栽培・有機肥料栽培などにより安心で美味しいいちごを作っています。
季節のいちご狩りをはじめ年間を通して、TSUJIGUCHI FARMならではのいちごの楽しみ方をご提案してまいります。

  • TSUJIGUCHI FARM
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TSUJIGUCHI FARMのいちごを味わう

ここで収穫されるいちごは「コンフィチュールアッシュ」でも使われています。シーズンにはいちご狩りで、もぎたての新鮮な美味しさをお楽しみいただけます。

TSUJIGUCHI FARMのいちごを味わう

※ Photo by Nacasa&partners Inc / Shigeta Satoshi

いちご狩り
シーズン : 12月~5月
営業時間 : 10:00~17:00(受付16:00まで)
サービス : 40分食べ放題
お問合せ : 代表 059-394-7733 / 店舗 059-325-7373
お申込み : 予約制 ※収穫量に応じて開始時期は異なります。
料金 ⼤人 小人 幼児
~2/28 ¥2,500 ¥2,000 ¥1,500
3/1~4/16 ¥2,100 ¥1,700 ¥1,300
4/17~5/31 ¥1,700 ¥1,400 ¥1,100

※大人…中学生以上、小人…小学生、幼児…3歳児~小学生未満


こだわりの栽培方法

減農薬栽培、高設ベンチ栽培
・高設ベンチ栽培

架台を組んで高い位置で栽培することにより、土汚れや地面からの虫を予防し、より清潔で安全な苺になります。

・減農薬栽培

天敵や防虫資材を導入することにより農薬の使用量を減らしています。

蜂による受粉
・蜂による受粉

9月に植付を行い、1か月の生育を経て10月下旬に開花します。
1番花の開花後、5月までに6回の花展開があり、収穫を行います。
TSUJIGUCHI FARMでは、20,000匹の蜜蜂を放蜂することにより、均等に効率よく受粉をさせています。

温泉熱利用栽培
・温泉熱利用栽培

温泉熱で苗の根を直接加温することにより、根が活性化して肥料の吸収率が向上し、より糖度が高くなります。
アクアイグニスらしい栽培方法です。

ミネラル液肥使用
・ミネラル液肥使用

温泉熱で活性化した根がミネラル液肥を吸収し、アミノ酸に分解することで糖度を向上させています。
糖分は水分よりも比重が重いため、ぶら下がってできる作物は下が甘くなります。
だからいちごも先端が甘くなるのです。

有機肥料
・有機肥料

新酵母・アデリン・イオンカルシウムというミネラル成分豊富な有機肥料をメインに使用し、
より糖度の高いいちごを栽培しています。

新酵母 苗を大きくし、生育に関係する肥料
アデリン 根の生長を促進させる肥料
イオンカルシウム 苗、実を締め固くする肥料

奥田政行の畑 畑っちぁーの

私の食材への想いを皆さまに感じてほしく、この菜園を開きました。
汗を流し、苦労した食材は素晴らしく、涙が出るほどおいしく感じます。
安全で安心な食材で作った料理を、ぜひご堪能ください。

こだわりの栽培方法

私たちは土にこだわります。
野菜が美味しく育つ、健康で力のある土をどう作るか。そこに私たちのこだわりがあります。

こだわりの栽培方法 こだわりの栽培方法 こだわりの栽培方法 こだわりの栽培方法
・灰の施肥

例えば、マリアージュドゥファリーヌの石窯で使用した薪の灰を畑に使用しています。肥料の三要素である窒素、リン酸、カリウムのうち灰にはカリウム成分が含まれます。カリウムは苗の根の生育を助けるための成分ですので、土壌への養分補充として活用しています。また灰はアルカリ性なので、酸化した土壌を中和するのにも有効です。

・コーヒー堆肥

コーヒー粕は多孔質で微生物が住みやすく、土の力を最大限に引き出すことができます。植物性の天然自然発酵を経た堆肥です。また防虫効果もあり、ヨトウムシ、センチュウ、ドウガネブイブイ虫など地中に入り込む害虫への防虫効果が期待されます。

・植物性有機肥料

植物性を使うことで、化学肥料・動物性堆肥を使用した際の収穫物の苦み、
えぐみを軽減することが可能になります。

・表面施肥

表面施肥とは、土壌の表面に施肥を行い、耕して土壌と混合することをしない方法です。この方法は主に播種や定植後に、生育の斑をなおすためや栄養補充の追肥に行います。土の表面に施肥を行うことで、微生物が有機物を分解しながら作物に必要な有機酸やアミノ酸などを生み出してくれます。

・完熟堆肥

素材の有機物がよく分解され、発酵した堆肥のことです。肥料成分が無機化して、よく分解されているため、作物が吸収できる状態になっているものをいいます。

・中熟堆肥

素材の有機物がよく分解され、発酵した堆肥のことです。肥料成分が無機化して、よく分解されているため、作物が吸収できる状態になっているものをいいます。

・戻し堆肥

出来上がった堆肥を元にし、これから発酵させる素材に混ぜ、さらに堆肥を増やしていく方法です。1から堆肥を作るよりも、水分調節がやりやすくなり、有用な微生物が豊富に含まれた堆肥を入れるため、発酵も速く進み、良質な堆肥になります。

・農薬無散布

「お子様でも安心して食べられる農産物」をコンセプトに、農薬は使用しません。雑草の処理は除草剤や機械などは使用せず、作物の安全を考えて手作業で丁寧に除去しています。

※ Photo by Nacasa&partners Inc / Shigeta Satoshi


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