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温泉の上手な入り方とは

「せっかく温泉に入るのなら、その効果が生かされる入り方をしたい」と、多くの方は思っているでしょう。こちらでは、温泉の上手な入り方をご紹介します。ぜひお役立てください。

温泉に浸かる時は、まず半身浴

浴槽に入る際、一気に肩まで浸かってしまうと水圧により肺や心臓に負担がかかり、疲れを癒すどころか逆に疲れてしまいます。また、一気に首まで浸かった場合には血液粘度が上昇するため、血栓ができる可能性もあります。そのため温泉に浸かる時はまず、半身浴で慣らすようにしましょう。
そうすることで、水圧による急激な負担を減らすことができます。

濡らしたタオルを頭に乗せる

濡らしたタオルを頭に乗せるという行為には、重要な役割があります。それは「のぼせ」を防ぐ役割です。のぼせとは、首から上に血液が集まって頭がぼーっとしてしまうことです。濡らしたタオルは、その血液が集まる状態を防ぐ役割を担います。したがって温泉を楽しむ際には、濡らしたタオルを頭の上に乗せて浴槽に浸かるようにしましょう。この時タオルは小さく折りたたむのではなく、覆い被せるのがポイントです。

上がり湯はしない

温泉から出た後にシャワーを浴びる人がいますが、それだと肌についた温泉の成分が流されてしまいます。このような場合、温泉の効果は薄まってしまいます。そうならないためにも温泉に入った際は、上がり湯はしないようにしましょう。身体を拭く際も、水滴を拭う程度を心がけてください。
ただし、肌が弱い方は湯ただれを起こすことが考えられますので、その場合は洗い流すことをおすすめします。

湯の山温泉街に施設を構えるアクアイグニスでは、様々なタイプの温泉を楽しむことができます。大きな浴槽の内風呂をはじめ、桶風呂や寝湯などを楽しむことができます。また日帰りではなくご宿泊であれば、露天風呂付きのお部屋でゆったりと湯の山温泉を楽しめます。泉質がアルカリ性の「美人の湯」である湯の山温泉でゆったりとした時間を過ごしたい方は、ぜひアクアイグニスにお越しください。日帰り温泉を楽しみたい方、旅館に宿泊して温泉を楽しみたい方、共に大歓迎です。

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