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アクアイグニスが提供する自慢のいちご

三重県湯の山街道に温泉施設を構えているアクアイグニスでは、自慢の露天風呂が日帰りで楽しめますし、宿泊棟も完備しているのでゆっくり過ごすこともできます。

また、日帰りや宿泊、温泉施設だけでなく、食へもこだわり、施設内で育てた食材を使用して料理をご提供しているのも人気の理由です。
アクアイグニスのパティシエとしてその腕をふるう辻口博啓シェフといちご園のこだわりについてご紹介します。

パティシエ辻口博啓とは

和菓子屋の長男として生まれた辻口博啓氏は、幼いころからスイーツに関わりそのセンスを磨いていきました。高校卒業後、単身東京都に向かい住み込みで厳しい修行を積みます。3年間ケーキスポンジやクリームにも触らせてもらえない日々だったと言います。

その後23歳にて「全国洋菓子技術コンクール」を史上最年少で優勝し、数々のコンクールで優勝経歴を重ねていきます。その快挙は国内にとどまらず、数々の世界大会で賞を獲得し各国のパティシエからも認められています。現在はスイーツの歴史や栄養学を広めるため日本スイーツ協会を立ち上げ、スイーツの魅力を多くの人に知ってもらおうとその活動に尽力しています。

辻口博啓氏こだわりの苺

アクアイグニスのいちご園では、辻口博啓シェフがこだわりを持って選んだ2つの品種のいちごを栽培しています。

・紅ほっぺ

外側だけでなく果肉まで赤くなり、粒も大きく鮮やかな赤色をしているのが特徴です。ほっぺが落ちるような味や食味の良さが名前の由来となっています。
章姫とさちのかを掛け合わせ誕生し、平成14年に品種登録された比較的新しい品種です。甘味と酸味のバランスが良く、しっかりとした果肉で食べごたえがあります。

・章姫(あきひめ)

章姫は、久能早生と女峰を交配して誕生したいちごです。章姫という名前は育成者の名前にちなんで付けられたと言われています。長めの円錐形という特徴的な形をしていて、果皮はやわらかく、ジューシーで甘く酸味の少ない味です。お子さまにも食べやすい品種ですので、いちご狩りでそのまま食べても十分に甘さを感じられます。形が整っているものが多く、ケーキのトッピングにもぴったりのいちごです。

湯の山街道で、栽培方法にもこだわって大切に育て上げたいちごを使用し、辻口博啓シェフによりアレンジされたオリジナルスイーツをぜひご堪能ください。2種類のいちごをブレンドしたオリジナルワインや、オリジナルのお菓子なども販売しています。

湯の山街道にあるアクアイグニスでは、他にも有名シェフによるイタリアンも味わえるレストランを併設し、ランチ、ディナーのご予約も承っています。日帰りでのご利用もおすすめですし、露天風呂付きの宿泊棟で宿泊も可能ですので、上質なひとときをお楽しみください。

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