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湯の山温泉「美人の湯」の豆知識

日本人は温泉好きというのは世界でも認知されています。日帰り温泉やロケーションにこだわる露天風呂付き旅館が人気なのがその証です。実際、各地に源泉があり日本全国には3,000を超える旅館やホテルなどの温泉施設が存在します。自然の恵みの温泉は、湯ごとに成分にも違いがあるのが魅力です。
こちらでは湯の山の「美人の湯」についてご紹介します。

美人の湯の特徴

入浴後お肌がつるつる、すべすべになりしっとりとした肌触りを感じることのできる温泉が美人の湯と呼ばれます。美容を気にする女性に嬉しいだけではなく、活動的な男性も疲れを癒すことのできる湯です。美人の湯を科学的な側面から見てみると、高アルカリ性、ナトリウムイオンや重層成分を多く含んでいるということが挙げられます。人の肌は弱酸性です。

高アルカリの湯に浸かると肌のタンパク質が柔らかくなり、浸かっているだけで石鹸を使用しているような状態になるのです。美人の湯特有のヌメリは皮膚の表面が石鹸に似た膜で覆われるために起こる現象です。また、湯の山の温泉は、養老2年(718年)浄薫和尚が薬師如来のお告げにより発見したと伝えられており、傷を負った鹿の傷をも癒やしたという伝説から鹿の湯とも呼ばれています。

美人の湯に期待できること

美人の湯はヌメリがあることが特徴の1つですが、「美人」の所以はこのヌメリに存在します。石鹸に似たヌメリの膜が肌を覆うことにより、不要な角質を取り除き肌をつるつるにし、メラニンを分解する化学反応が期待できるからです。また美人の湯は肌だけではなく、全身にも影響するとされています。

アルカリ性の温泉に浸かることで、刺激を受けた皮膚が活発に呼吸を始め、温泉に含まれる成分を体内に吸収します。すると脳が刺激され、体調を整えるお手伝いをしてくれます。また芯から身体を温めることで血液の循環も良くなり、新陳代謝を促します。

新陳代謝が上がると体外に老廃物が輩出され、ホルモンバランスが整うことにより健康的な体作りをサポートするのです。湯の山温泉は美を追求する女性だけではなく、活力をつけたい男性にもおすすめの温泉です。ぜひカップルやご家族で足をお運びください。

全国で人気の温泉施設をお探しの方は、三重県の湯の山温泉街に施設を構えるアクアイグニスへお越しください。源泉100%掛け流しの美人の湯で、様々な種類の露天風呂をご用意しています。

日帰り温泉としてもご利用いただけますし、上質なひとときを味わえる専用の露天風呂付きの宿泊用のお部屋もご用意しております。宿泊ご希望で旅館、ホテルをお探しの方もお気軽にご利用ください。温泉だけでなく食にもこだわり、スタッフ自ら育てたフルーツや野菜を使用したシェフ自慢の料理もご賞味ください。

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